天命に安(やす)んじて人事を尽くす
- ihiromi5-23
- 2022年6月20日
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更新日:2022年6月21日
人事を尽くして天命を待つという言葉がありますが、宗教哲学者で僧侶の清沢満之(きよざわまんし)という人は「天命に安(やす)んじて人事を尽くす」という言葉を残しました。自分の天命、運命、定めを受け入れて自分ができることを精一杯やっていくという意味だと受け取りました。それを聞いた時違和感なく府に落ちるものを感じました。それは運命というものの方が先にあることを表している人生観だと思います。私達人間は自分の運命に対して応えていくことのみできる存在なのだと思うからです。
2022.6.20(月)14°08’
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